【バンコク・アソーク】地元民から観光客にも人気のレストラン

おすすめの食べ物

MELISA
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Taikko本帰国組のMELISAです☆ みなさんはガパオライスはお好きですか?私はバンコクに住んでいた時は月2回は通う近所のガパオライス屋さんがありました(笑)







アソークでおすすめのガパオライス屋さん

タイ料理といえば、やっぱり ガパオライス

バジルの香り、唐辛子の辛味、そしてジューシーなお肉の旨味が一体となった、タイを代表するローカルごはんです。

ご飯の上にのった半熟の目玉焼きを崩しながら食べると、まろやかさが加わってさらに美味しくなるのが魅力。

そんなガパオ好きにぜひ訪れてほしいのが、アソークにある 「ガパオターペー」

BTS「アソーク駅」、MRT「スクンビット駅」から徒歩5分ほどとアクセス抜群。

観光客にも大人気で、お昼前に行ってもすでに行列ができていることが多いほど。

長いときは30分以上待つこともありますが、ここは 整理券システムがあるので、炎天下で並び続ける必要なし。

番号を受け取って、呼ばれるまで近くで涼みながら待てるのが嬉しいポイントです。

そして、この店でぜひ試してほしいのが、ちょっと贅沢な Dry Aged Beef(45日熟成)を使ったガパオライス+Duckの目玉焼き

熟成牛の旨味がぎゅっと凝縮されていて、普通のガパオとはまったく別物のコク深さ。そこに濃厚な鴨の卵が合わさると、もう“ご褒美ランチ”の完成です。

さらに嬉しいのは、

  • 辛さのレベル
  • 卵の種類(鶏・鴨など) を選べること。自分好みのガパオにカスタムできるのが楽しい。

そして忘れてはいけないのが、ここの スープの美味しさ

私がいつも頼むのは「梅と肉団子のスープ」。さっぱりしつつ旨味がしっかりあって、ガパオの合間に飲むと最高のバランス。

他にも、

  • オムライス風のガパオ
  • 焼きそばのような麺ガパオ など、メニューの幅も広め。

お値段は100バーツ台〜と、ローカル食堂よりは少し高めかもしれませんが、並んでも食べる価値あり。お肉の味が本当においしくて、一度食べたらまた食べたくなること間違いなし。

並ばずに入りたいなら 朝イチの時間帯がおすすめ。 周りにはカフェも多く、ショッピングモールからも近いので、観光のついでに立ち寄りやすいのも魅力です。

店名 GAPOW TAPAE(ガパオターペー)

住所 41/1 Soi Sukhumvit 23, Khlong Toei Nuea, Watthana, Bangkok 10110 (スクンビット23沿い)

最寄り駅

  • BTSアソーク駅(徒歩約5分)
  • MRTスクンビット駅(徒歩約5分)

営業時間 毎日同じ営業時間で営業しています。

  • 9:30〜15:00
  • 16:00〜20:00 (昼休憩あり)

定休日 なし(毎日営業)

Google評価 ⭐️ 4.3 / 5.0(1,120件)

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おまけ:バンコクのマンホールアート

最近、スクンビット通りを歩いていて気づいたのが マンホール!

足元に突然カラフルなデザインが現れて、「あれ?こんなのあったっけ?」とつい写真を撮りたくなるほど。

調べてみると、バンコクではマンホールアートが昔からあるらしく、特に ヤワラート(中華街)エリアには「マンホールマップ」なるものまで存在するそう。

街歩きの新しい楽しみ方として、密かに注目されているみたいです。

アソーク周辺にも個性的なデザインが点在しているので、観光やショッピングのついでに、ぜひ足元にも目を向けてみてください。思わぬところでアートに出会えるのが、バンコクの面白さ。

アソークはグルメもショッピングも楽しめる便利なエリア。 その中でも「ガパオターペー」は、ガパオ好きなら一度は訪れてほしい名店です。

そして、街歩きの途中で見つけるマンホールアートは、ちょっとした旅のスパイスに。

バンコクを訪れる際は、ぜひ“美味しいガパオ”と“足元のアート”の両方を楽しんでみてください。

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