アソークでおすすめのガパオライス屋さん
タイ料理といえば、やっぱり ガパオライス。
バジルの香り、唐辛子の辛味、そしてジューシーなお肉の旨味が一体となった、タイを代表するローカルごはんです。
ご飯の上にのった半熟の目玉焼きを崩しながら食べると、まろやかさが加わってさらに美味しくなるのが魅力。
そんなガパオ好きにぜひ訪れてほしいのが、アソークにある 「ガパオターペー」。
BTS「アソーク駅」、MRT「スクンビット駅」から徒歩5分ほどとアクセス抜群。
観光客にも大人気で、お昼前に行ってもすでに行列ができていることが多いほど。
長いときは30分以上待つこともありますが、ここは 整理券システムがあるので、炎天下で並び続ける必要なし。
番号を受け取って、呼ばれるまで近くで涼みながら待てるのが嬉しいポイントです。

そして、この店でぜひ試してほしいのが、ちょっと贅沢な Dry Aged Beef(45日熟成)を使ったガパオライス+Duckの目玉焼き。
熟成牛の旨味がぎゅっと凝縮されていて、普通のガパオとはまったく別物のコク深さ。そこに濃厚な鴨の卵が合わさると、もう“ご褒美ランチ”の完成です。

さらに嬉しいのは、
- 辛さのレベル
- 卵の種類(鶏・鴨など) を選べること。自分好みのガパオにカスタムできるのが楽しい。
そして忘れてはいけないのが、ここの スープの美味しさ。
私がいつも頼むのは「梅と肉団子のスープ」。さっぱりしつつ旨味がしっかりあって、ガパオの合間に飲むと最高のバランス。


他にも、
- オムライス風のガパオ
- 焼きそばのような麺ガパオ など、メニューの幅も広め。
お値段は100バーツ台〜と、ローカル食堂よりは少し高めかもしれませんが、並んでも食べる価値あり。お肉の味が本当においしくて、一度食べたらまた食べたくなること間違いなし。
並ばずに入りたいなら 朝イチの時間帯がおすすめ。 周りにはカフェも多く、ショッピングモールからも近いので、観光のついでに立ち寄りやすいのも魅力です。
住所 41/1 Soi Sukhumvit 23, Khlong Toei Nuea, Watthana, Bangkok 10110 (スクンビット23沿い)
最寄り駅
- BTSアソーク駅(徒歩約5分)
- MRTスクンビット駅(徒歩約5分)
営業時間 毎日同じ営業時間で営業しています。
- 9:30〜15:00
- 16:00〜20:00 (昼休憩あり)
定休日 なし(毎日営業)
Google評価 ⭐️ 4.3 / 5.0(1,120件)
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おまけ:バンコクのマンホールアート
最近、スクンビット通りを歩いていて気づいたのが マンホール!
足元に突然カラフルなデザインが現れて、「あれ?こんなのあったっけ?」とつい写真を撮りたくなるほど。
調べてみると、バンコクではマンホールアートが昔からあるらしく、特に ヤワラート(中華街)エリアには「マンホールマップ」なるものまで存在するそう。
街歩きの新しい楽しみ方として、密かに注目されているみたいです。
アソーク周辺にも個性的なデザインが点在しているので、観光やショッピングのついでに、ぜひ足元にも目を向けてみてください。思わぬところでアートに出会えるのが、バンコクの面白さ。
アソークはグルメもショッピングも楽しめる便利なエリア。 その中でも「ガパオターペー」は、ガパオ好きなら一度は訪れてほしい名店です。
そして、街歩きの途中で見つけるマンホールアートは、ちょっとした旅のスパイスに。
バンコクを訪れる際は、ぜひ“美味しいガパオ”と“足元のアート”の両方を楽しんでみてください。











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