暑季に突入しましたね🥭
子どもを連れてどこに行こうか悩む季節ですねぇ。
外は暑すぎる。
モールは混む。
そんな時に思い出したのが
ルンピニ公園の子ども図書館。
「無料だし、涼しいし、ちょうどいいじゃな〜い!」
ということで、4歳児を連れて行ってきました。
図書館までの道のり(寄り道多め)
図書館は公園のほぼ中心あたりにあります。
ラチャダムリ通り側の入り口から徒歩7分で行ける…はず。
が、
子どもと歩くルンピニ公園は
そう簡単には進みません。

陸地でのんびりしている
ミズオオトカゲの大群を観察し

池に浮かぶアレコレ(主にゴミ)を観察し

太極拳?太極剣?を観察し
気づけば
到着まで約20分。
結局汗だく😇🔥
ルンピニ公園児童図書館に到着

やっと着いたよ…。
もちろん館内は飲食禁止
なので、先に水分補給をしてから入館しました。
名前を記入するだけで無料で入れました。

奥にある、草間彌生を彷彿とさせるデザインのドアが
子ども図書館の入り口です。
入り口の右側にはお手洗いもあって安心。

靴を脱いで中に入ると目の前には滑り台が。
図書館に滑り台という
日本人的には相反するものが共在していて面白い。
子どもは大喜びで何度も滑ってました。
図書館の中はこんな感じ

向かって
左側 → タイ語の本コーナー
右側 → 英語の本コーナー
になっています。



タイ語に翻訳された日本の絵本や漫画もちらほら。

カウンターにいるスタッフにお願いすると
工作?塗り絵?をさせてもらえます。
この日はお花の本が置いてあって、
その本にちなんだ花束制作をさせてくれました。


カウンターの奥にはプラントイのおもちゃがたくさん積まれてました。貸してもらえるみたいです。

・本を読む
・寝転がる
・追いかけっこ
・滑り台や
・ブロック遊び
など、みんな自由気ままに過ごしていて
我が子も負けじと?
フロアに描かれたドット柄を利用して
ケンケンパしてました。笑
常連とおぼしき子どもたちは
スタッフにもらった空き箱やダンボールで
パソコンのようなものを制作していたり。
日本の図書館とはかなり違う
かなり自由な雰囲気で、
日本の「静かにしないといけない図書館」とは全然違います。
とはいえ、
騒ぎすぎていたり
滑り台で危険な遊び方をしていると
警備のお兄さんが来て優しく注意してました。
この見守りの塩梅が絶妙で良かった。
「静かにさせないと…!」というプレッシャーが少ないので、
おかげさまで大人も休息できました。
最後に
大事なことを言いたい…
アラフォーの私には館内は寒すぎて震えた。
寒がりさんは上着持参を推奨します。
図書館、ルンピニ公園で遊ぶついでに、
涼しい休憩スポットとしてもかなりおすすめです。
行ってみてね〜!

こちらは営業時間(2025年3月時点)










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