サワディーカー!ゆみです。
コロナ第二波の真っ只中、今回はバンコク在住者目線で現状の様子をレポートします。
前回のパタヤ編、シラチャ編同様、正確な情報を載せるよう心がけておりますが、事実と異なる点がありましたらご容赦ください。
☟パタヤの現状はこちらから
☟シラチャの現状はこちらから
※今回のブログでは1/12時点での情報を元にしています。
1/12時点での新着情報はないため、今回のブログでは割愛しています。
タイでのコロナの第二はの概要は上記の「シラチャの現状」のブログ内よりご覧ください。

あくまで自身の生活の現状がどうなっているのかを伝えるのが目的のブログとなっております。
ご理解よろしくお願いします。
実際のバンコクの今はどうなっているのか
バンコクでのリスクポイント
在住日本人が多いエリアでは、エムクオーティエ、makroトンロー店、フジスーパー4号店などで感染者の利用が報告されています。
感染者の利用が確認された店舗では一時閉店、消毒作業などの対応がとられています。
生活圏の中でも、もうどこで誰が感染しているか分からない状態になっていると感じます。
バンコクでの規制内容
1月2日よりコロナ感染の危険性が高い場所とされる箇所が一時閉鎖になりました。
娯楽施設、教育機関、ジム、マッサージ店などが含まれており、自宅のプールとジムも閉鎖されています。
また、飲食店でのアルコール提供も禁止になりました。
1月5日より飲食店内での食事は午前6時から午後9時までとなり、それ以降の時間はテイクアウトのみ可になっています。
美容室は営業していますが、滞在時間が最大2時間となっています。
実際のバンコクの街の様子
実際に食糧品の買い出しにプロンポン駅周辺に行った際の街の様子がこちらです。
年末以来のプロンポン駅でしたが、以前と比べると人通りがかなり少なくなっていると感じました。
エムクオーティエ内の催事スペースが片付けられており、より寂しさが際立っていました。スーパーのあるフロアではいつもと同じくらい買い物客がいる印象でした。
エムクオーティエG階のグルメマーケット前では、飲食店のテイクアウト注文専用のブースが出来ていました。
スーパーの買い物前に注文すれば、終わる頃には出来ているといった感じでしょうか?
レストランフロアが上階の方にあるので、G階で注文できるのは便利ですね!

大きいショッピングモールもサービス内容を素早く変えてくれるので、とても助かりますね☆
バンコクでのステイホームにおすすめのデリバリー
頼み方
前回の自粛期間同様多くの飲食店がテイクアウト、デリバリーサービスを提供しています。
デリバリーでお馴染みのGRABやfoodpanda対応のレストランはもちろん、店舗独自のデリバリーサービスを提供しているレストランも。
今回私は、肉匠のお弁当・野菜デリバリー、オレンジハウスのオレンジクッキングボックス(2〜3日分の食材と調味料のセット)を利用してみました。
どちらもLINEから日本語で簡単に注文可能です。(オレンジハウスはクッキングボックスの注文のみ、お弁当は電話注文。)
肉匠
肉匠のねぎ塩タン弁当は99Bというお値打ち価格!女性のお昼ご飯にはちょうど良い量で美味しくいただきました。
お弁当や野菜の他にも焼肉用のお肉や鍋セットなどもあり、無煙ロースターや鍋&IHの無料貸出サービスも!
(肉匠 Instagram→nikusho_sukhumvit31)
オレンジハウス
お弁当や漫画喫茶としてお馴染みのオレンジハウスではお弁当配達の他にも、2〜3日分の食材と調味料がセットになった食品配達サービスがあります。
1週間から隔週ごとにメニューが変わり、LINEでお知らせが届きます。
今回初めて利用してみましたが、食材は既にカット済みで包丁、まな板いらずの簡単調理!
夕食の支度時間を短縮することができ、主婦にはとても嬉しいサービスでした。
(オレンジハウス http://orangehouse.namjai.cc)
コロナの第二波についての感想
経済状況の悪化によってか、治安の悪さも目立っているように感じます。
プロンポンエリアにおいても、ひったくりやスリ被害、連れ去り事件の話を耳にします。
コロナの感染対策だけでなく、治安悪化に対する自己防衛も徹底する必要がありそうです。
前回の厳しい規制に比べると、今回の規制内容は少し緩くなっていますが、既に身近なところで感染者が発生している事もあり、個人的に気持ちの面でより緊張感が高まっています。
感染対策を徹底して、外出も必要最低限にするなど、責任を持った行動をしていきたいと思います。
ステイホーム期間が続きますが、この時間を使って新しいことを始めてみたり、好きなことを日常に取り入れるなどして、リフレッシュしながら有意義な時間を過ごしていこうと思います!
コロナの収束を願って、辛い日々を共に乗り越えていきましょう!

外では海外生活ならではの少し緊張感を持って、家ではリラックスできる趣味を持つetc,
バランス保って過ごしていこうと思います☆
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