サワディーカー!
マンダリンオリエンタル、ステイケーションの後編です☆

朝食もSPAもこちらの予想を軽く超えてくるホスピタリティに感動したのでシェア!
☟ぜひこちらと併せてお読みください。

夢心地すぎて今でも現実に帰ってこれませんw
朝食について
会場は【The Verandah】にて。
私たちはリバーサイドの席にしました。

メニューはアラカルト。
他の方のブログを読むとビッフェもあったようですが、聞きそびれていたようです(汗)
まずは飲み物とカートに乗ったパンを選びます。

クロワッサン、美味しかったな~!
お持ち帰り用の袋もくれました。(完食したので使わずでしたがw)

そして、メニューよりサーモンベーグルをオーダー。

ベーグルはモチモチではなく普通のパンでしたw
からのオムレツ!具だくさんでおいしい♡

付け合わせのポテトも美味でした。
そしてフレンチトースト。

結構おなか一杯になってきたな~、と思ったら
なんと!シャンパンのサービス!!!朝シャンができるとは!!

朝の心地よい風を感じながら、おいしくいただきました☆

こんな贅沢をしていいのだろうか…
SPAについて
SPAは対岸にあるため、専用のシャトルで向かいます。
予約時間の15分前には船着き場に来てくださいと言われました。

なんともタイらしい外観の船にて行きます。
ほんの5分程度でSPA施設に到着しました。

中に入っていくとよくフォトスポットになっている中庭が!

待ちあいに通され、タイマッサージかオイルマッサージを選びます。

部屋はシンプルながらもアジアを感じさせるデザイン。



シャワーもありました。

そこから、主にどこを重点的にやってほしいかなどのカウンセリングがあり、至福のマッサージ60分始まります。
さすがの技術でした。
私はオイルマッサージを選んだのですが、指圧もしっかり取り入れて、筋肉の奥深くまでほぐしてくれます。
ピンポイントにコリにアプローチしてくれるので、痛気持ちいい!
おなかもしっかりマッサージしてくれて、ちょっとチネイザン気分でした。

タイマッサージを選んだ夫も、よかった!と言ってました。
オイルマッサージはオイルの成分が肌を潤してくれるので、シャワーには入らないように、とのこと。
着替えを終わり、外に出ると休憩所に案内してくれました。

そこでジンジャーティーをポン菓子のようなお米のお菓子を頂きました。

マッサージが終わるとロビーでお茶を出してくれるところが多いのですが、こちらは奥にある部屋だったのでゆっくりと寛げました。
外に出るともうすっかり暗くなっていたので、夕飯を食べにアイコンサイアムに向かいました。

帰りの船は夜景がきれいでほんのひと時、ナイトリバークルーズを楽しめました。
まとめ
バンコクには素敵なホテルがたくさんあり、それぞれに魅力と思い出がありますが、中でもマンダリンオリエンタルが東洋一と呼ばれる所以がわかりました。
施設の素晴らしさはもちろん、痒い所に手が届くホスピタリティはOMOTENASHIの国・日本人の私たちでも感動したほどです。
好きな小説・映画の舞台になったという点もまるでその世界に浸れた満足感もありました。
チェックアウトを済ませて迎えが来るまで、日本人スタッフの方にご丁寧に見送ってもらえたのも最後の最後まで嬉しい思い出となりました。
今回利用したプロモーションは期間が決まっておりますが、まだまだお得なプロモーションはやるとのことでした。
タイにいるうちに一度、マンダリンオリエンタルに訪れてみてください♡

PRでもなんでもないですが、全力でおススメしたいホテルです!
コメント